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Kartoffel

 

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EGB373シャツ

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久しぶりのEGB373について書いていきます。
EGBで使用しているシャツですがいくつか種類がありますので自分が気がついた物について紹介していきます。

上の写真は75tac製のコンシャツになります。

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自分の手元にある、3fbの物になります。
色違いですが構造は一緒だったはずです…恐らく…

Leo製の物と一緒で階級章のパッチとネームパッチを取り付けるためのベルクロがついてます。

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右腕になります。
肩の所にあるベルクロは長方形のベルクロと横長のベルクロがついてます。
ベルクロの横にはチャックがついていて中に物も収納可能です。

肘にもチャックが付いていますのでソコにも物を入れる事が可能です。

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脇の素材はメッシュ状になっていて通気性が良いですね。

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左腕は右腕と違うのが横長のベルクロが無い状態で他に違いは無いですね。

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シャツの部分はLeoが制作しているので珍しい物になっています。
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こちらの写真の人はLeo製のコンシャツになりますね。
特徴はベルクロの部分に付いているポケットの開口部分が横向きに付いています。

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こちらは官給シャツになりますね。
これはひし形のベルクロが特徴になります。

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こちらはsabre製のシャツになります。
特徴はベルクロ部がTの字に配置してあり、ベルクロ部を保護するカバーも付いています。

以上が自分が気がついた上着になります。

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ブンデス冬装備

もう近所では桜も咲くほど暖かい気温になってきました。

そんな中とても暖かい装備を紹介してみます。
真冬にやるべきでしたが…

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こちらの画像は2004年頃のドイツ空挺になります。
今回は右側の人の装備に注目してみたいと思います。

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大体こんな感じだと思います。
緑の暖かジャケットの上にSTアーマーを着てその上にKSKベストを羽織ってみました。

XTSは左の人の影響で付けてみました。

緑の暖かジャケットは参考の人が来ていた物とは恐らく違いますが英軍のリバーシブルのジャケットにしてみました。
これの裏地はデザート仕様になっていていますが、色がダサ…いや何でもないです。

コレの民生品か類似品かわかりませんがsabre製の物もありますのでそちらの方がドイツっぽいですね。

実際に着てみましたが、愛知県の冬では十分すぎるくらい暖かくコレでサバゲをしたら汗だくになりそうでした。
上に羽織っているKSKベストも一段とモッサリしますので扱いにくくなってサバゲではオススメし難いですね。

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後ろ姿もとても頼りがいあるものになり、とても気に入っている装備です。
しかし、冬が短く愛知がそこまで寒くないので着る機会が無いのです…実家の新潟ならコレで過ごしやすそうですね。

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KSKパンツ

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一年間未開封で保存していたLeo Köhler製のトラウザーになります。
タンスの肥やしにするのも勿体ないのでブログのネタにするのに引っ張ってきました。

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元々持っていた謎タグの官給KSKパンツと比較して見ようと思います。
LeoはMサイズになります。

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色の違いは目をつむってもらいたいのです…

KSKパンツは一般支給の物と違い股を引き締める紐と大きなポケットが印象的な物になります。

全体の構成品は違いも見当たらないですね。
自分が気がついた点を挙げていきますが、見落としている点もあるかもしれないのでその時は目をつむってください…

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トラウザーの足首を締める箇所が違いますね。
それと紐の固定方法も違うみたいです。

実際に締める箇所で違いがあるのかは、まだ履いてサバゲをしていないので解りません。機会があったら比べてみたいですね。恐らく今年も履きませんが…

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次に内蔵されている膝パットが違いますね。
何というか…Leoは安っぽいですね。

二つとも適当に裁断された物を入れているのでどちらも適当ですがね…

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股の所にベンチレーション用の孔がLeoの方に空いてますね。
これは色による違いかもしれませんから、フレックタンのLeoの物には無いかもしれませんね。

全体的な大差がないので官給KSKパンツが手に入らなかったら代用品としてLeo Köhler製を購入するのは良い選択肢だと私は思います。

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Scharrer UGB

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この度Scharrer製(官給品)の上着を入手することができましたので、以前から手元にありましたLeo Köhler製の物と軽く比較してみたいと思います。
手前が2008年製造のScharrer製で奥が2014年に新品で購入したLeo Köhler製になります。
両方ともMサイズになります。

写真ではわかりにくいですが、Scharrerの方が少し茶色寄りでLeo Köhlerは緑寄りになっています。

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胸ポケットになります。
右Scharrer、左Leo Köhler

ファスナーの色の違いとボタンの色の違いがわかります。
他には大きな違いは見られませんでした。

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肩ポケットになります。
手前Scharrer、奥Leo Köhler

Scharrer製はポケットと国旗が腕の少し前側に取り付けられています。
Leo Köhler製は腕の中央付近になるように取り付けられています。

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脇のメッシュ部になります。
左Scharrer、右Leo Köhler

写真ではわかりにくいですがLeoの方が少し大きい感じがします。

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袖になります。
右Scharrer、左Leo Köhler

脇でもそうでしたが、Leoの方が大きいです。
実際に着てみた感想ですがScharrer製の方が少し小さくて体にピッタリでした。
他には大きな違いは見受けられませんでした。

Leo Köhler製は民生品なので入手性も容易なのでパット見、官給品のScharrerと違いはないので代用品として使用しやすくてオススメです。

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茶PACA

VBSS装備ならPACAにMBSSといった組み合わせが王道ですが、今まで白PACAでしたが、茶色い物の使用例を目にするようになってきました。

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31th MEUの画像になりますが、PACAは白と茶色が混合していますね。
完全に移行するまでには時間がかかりそうですね。

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こちらは26th MEUになります。年代は2010年になります。
ファストロープの隊員とヘリに搭乗している隊員が茶PACAですね。

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こちらは26th MEUです。年代は2010年になります。
全体的に茶PACA使用率が高かった気がします。

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一言で茶PACAと言っても自分が確認した物で二種類あります。
PACAのタグが赤い物と青い物なのでタグを見ればわかりやすいです。

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こちらは赤タグになります。
赤タグはゴムバンドのベルクロ部が四角くなっていて、サイドを固定するゴムバンドは三本が独立しています。

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こちらは青タグになります。
青タグはベルクロ部が丸くカットされていて、サイドを固定するゴムバンドはベルクロ部で一つにまとまっています。

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二つを見比べてみますと。赤タグが暗い色に対して青タグは明るい色をしています。
それと若干ですが赤タグの方が少し小さいです。

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最後に2nd reconの写真になります。
右が青タグで左が赤タグを装備してます。

赤、青関係なしに海兵では使用しているみたいです。

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