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Kartoffel

 

Category: ドイツなナイロン   Tags: ---

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SOUND TRAP

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タクティカルな装備をする上で頭周りのコーディネートは重要だと私は思っています。
上の写真の人はAPHにESS製のファン内蔵のNVGゴーグル、そして見慣れないヘッドセットを装備してます。

DSC03321.jpg

と、言う事でドイツから輸入してみました。
見た目はTactical 6Sにブームマイクを追加したような物になります。
スイッチのON,OFFは6S同様ノブで調整します。

DSC03320.jpg

左側から見てみますとブームマイクがとても長く感じます。
PTTに繋げるコードはカナル状になっていて邪魔になりにくくなっています。
ブームマイク先端のマイク部は回転して任意の位置に設定可能です。

自分のは中古品で前のオーナーがコールサインを書いたガムテープを張っています。
そしてブームマイクに伸縮チューブを巻いています。恐らく補修されたのだと思います。

DSC03328.jpg

電池の交換も6S同様に赤い丸で囲っている部分の溝にマイナスドライバー等でこじ開けてアクセスします。

DSC03330.jpg

電池は片側、単4電池2本で計4本必要になります。

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手元にあるCOMTAC2と比べてみますと色は一緒の様な気がします。
ヘッドバンドはやはりCOMTACの方が上等になっています。

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ブームマイクの接続ピンを比べてみますと6S、COMTAC共に同じ2ピンになっていますので互換性があるのかもしれないですね。

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CRYE Airframe

カテゴリがドイツなナイロンになっていますが細かい事は気にせずに書いていきます。

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いつも参考にしていますJPCおじさんですが今回はヘルメットに目を向けていきたいと思います。
この人はCRYE製のAirframeヘルメットを装備しているみたいです。

最近ではドイツ特殊の中でもドイツ特有なTC3000やAPH以外にAirframeやOPS-COREを被って他国の特殊部隊と同じようになって少し悲しい気もします…

気を取り直して書いていきますか。

DSC03311.jpg

と、言う事で買っちゃいました。レプリカですけどね。
本当は実物が欲しかったのですが高額すぎて自分には手が届きませんでした…

今回買ったレプリカはTMC製の物を選びました。
理由は実物のMサイズ大きさに近いので買いました。

最近ではTANが売り切れでAOR1の物を買いKRYLONのカーキーで塗装をしてみました。
本物と色が違う気がするので後々再塗装も考えています。

DSC03312.jpg

ヘルメット自体はレプリカですが、カバーとサイドレイルは実物の物を組み込みました。
カバーはMサイズの物でピッタリでサイドレールも無加工で取り付け可能でした。

DSC03314.jpg

内側は適当なクッションを配置しましたが内部に貼られているベルクロの数が少なく貼りつきも弱いので後でベルクロを張りなおしたいと思います。
チンストラップはOPS-COREのH-Napeに交換してます。

普段自分はMSA製のTC2000のLサイズを被ってますが、TMCのヘルメットはギリギリ被れる大きさなので頭の大きい方にはオススメできません。

DSC03317.jpg

lucieマウントを取り付けてみました。
これでやっとドイツっぽくなりましたね。

DSC03316.jpg

さすがKSKマウントヘルメットにピッタリ取り付けできてます。

DSC03315.jpg

GEN.3マウントもそれほど悪くありませんね。

5susch.jpg

Airframeはリンデン装備にも使用可能なのでワンチャンかな?
でもこのリンデンはGEN.2っぽいような気がしますね。

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RBAV(AF、SF比較)

ここ最近MEUの装備更新があり以前使用頻度が高かったFSBE2のキットのアーマー、PCに代わりRBAVが支流になりつつあります。

そのRBAVですがAFとSFという二種類のタイプが存在しています。
時系列的にはSFが先に開発されて後にAFが出てきました。
なのでSFの改良型がAFなのかもしれません。

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この写真は26th MEUの訓練画像になります。兵士が装備しているのがAFになります。

ミリフォトを見ますとほとんどの人がAFを着ているようですが中にはSFを着ている人も見受けられます。

kz4g6fBo.jpg

この人はSFを装備してますね。
確か1st RECONだったと思います。

ぱっと見では判断に困りますのでココからは見分け方を書いていきます。
ロット違いによる物で今回紹介する見分け方に完全に一致しない物もあるみたいなのであしからず。

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 左:AF(Lサイズ)                             右:SF(Mサイズ)

今回用意したRBAVはサイズが違います。
それとSFは肩パットがカスタムされているので比較用には微妙です…スミマセン。

DSC03289.jpg

SF

正面から見てわかりやすいのがリリースワイヤーを固定している抑えです。
SFは上側で抑えられています。なので首元が少しチクチクします。

DSC03288.jpg

AF

AFは下側を抑えられています。
下側で固定されているので首元のチクチクが無いので改善された?のでしょうね。

DSC03290.jpg

SF

正面の前面パネルを開いた状態になります。
サイドにはマガジン又はサイドSAPIを収納可能なポケットがあります。
これは放出品でして本来は丸穴の金具にゴムの抑えが付いています。

DSC03291.jpg

AF

一見SFと大差ないですがAFでは丸穴の金具を廃止にし表側をベスト自体に縫いつけ裏側をベルクロで着脱可能に変更されています。

DSC03294.jpg

左:AF                                     右:SF

裏面を見てみますと大きな違いが無く判断しにくいですね。

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SF

裏面のリリースワイヤーの収納部を見てみますとパネルの閉じ方が四か所の金属製のボタンになっています。

DSC03296.jpg

AF

パネルの閉じ方がベルクロと金属製のボタン二か所に変更されていて開け閉めも容易になりました。

※真ん中で固定する。腹巻ゴムバンドは取り外してあります。

DSC03303.jpg

SF

裏面の肩ひも部のリリースワイヤー収納箇所です。

DSC03301.jpg

AF

AFはリリースワイヤーで肩ひも部を分解しない用にピンが用意されています。
これで分解するかしないかはユーザーが選択できるようになりました。

DSC03300.jpg

AFにはベスト自体にハイドレーションを収納可能なポケットが追加されています。
なのでAFを装備している人はハイドレーションポーチを付ける必要が無くなりました。
MAP率がまた上昇しますね。

誠に申し訳ないのですがベストの内側の写真を撮り忘れてそこでの比較画像を用意できませんでした。(今SFは関東に飛び立ったのでもう撮影できないのです。)

文字だけで説明不足になりますが、続けていきます。

AFはSFには付いていないグローイン固定用のファステックスが付いています。
中にはSFの後期型にも付いていますので注意してください。

以上で比較を終了とします。

IMG_2387.jpg

最後に先日行った撮影会の写真になります。
左から二つがSFで残りがAFになります。

撮影会の動画編集もしなきゃ…

Category: JPC   Tags: ---

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ブンデスJPC装備ポーチ解析編(Side Armor編)

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ドイツのJPC使用ユーザーのほとんどの人がカマーバンドにサイドプレートを収納できるポーチを付けているのがわかります。
JPCの特徴である骨カマバンに取り付け可能なこのポーチはロングバージョンもあり全部で二種類あります。

この写真の人はノーマルバージョンを使用している様に見えます。(見えますが恐らくロングの可能性も…)

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という事で買ってしまいました。
使用しているナイロンはJPCと同じ物を使用しているみたいで柔らかいです。
ポーチを取り付けるには横に4つのウェビングのスペースが必要になります。(ロングでは7つ必要になりそうなので体の小さい人は物理的にノーマルの使用しかできないかもしれないです。)
MOLLEの取り付けですがマジックテープが付いているので取り付けには苦労しますが、保持力が向上する構造になります。それとマジックテープのオスの面が裏側についてますね。

DSC03306.jpg

DSC03308.jpg

カマーバンドの裏面にはマジックテープのメスが縫われているのでポーチのオスの面とくっつける事が可能です。

これで頼りの無いJPCのカマーバンドも頼りになりますね。

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