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ブンデスJPC装備ポーチ解析編(ハイドレーションポーチ編)

ksk_jpc_sidesapi.jpg

毎度お馴染みcryeおじさんになります。

JPCの背面のmolleが縦に6列しかなく小型のハイドレーションポーチでないとはみ出てしまいます。
それでこの写真の人はTactical Assault Gear社製の物を使用してますね。

DSC02642.jpg

外観はそれほど目立つところも無いですがマルチカム柄でパルスのテープがコヨーテという点が特徴なのかもしれません。

DSC02643.jpg

内部には1.5ℓクラスのハイドレーションを収納することが可能で背面に開けられた穴からホースを出す事ができます。

これで主要なポーチ解析を終わります。
全体的にTactical Assault Gear社製のポーチを使用しているみたいですね。
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ブンデスJPC装備ポーチ解析編(アドミン、マグポーチ編)

久しぶりの更新になります。

最近では自分の中でEGB装備が熱くJPCの方の装備の事を忘れかけていました…

…という事で以前紹介しましたIFAKポーチ以外を紹介していこうと思います。

4lbuo3ssss.jpg

こちらの写真ですが胸辺りに付いているアドミンポーチ、カマーバンドに付いているマグポーチはTactical Assault Gear社製の物の様です。
前面パネルはJPCに内蔵しているカンガルーポーチを使用している様なのでマグポーチを付けていないみたいですね。

DSC02638.jpg

こちらがTactical Assault Gear社製のアドミンポーチになります。このポーチの最大の特徴はライトホルダーが横向きになっている点ですね。

実際に横向きにした利点とかはわかりませんが他のメーカーではありえない設計なのでオシャレポイントも上がりますね。

DSC02639.jpg

次にこちらがマグポーチになります。オープントップの小銃様のマガジンポーチの上にハンドガンマグポーチを合体させた物になります。

DSC02641.jpg

実際にマガジンを入れてみました。(左:P-MAG 右:ノーマルG36マガジン)
二種類ともマグポーチに入りますが、ノーマルマガジンの方は大きいので入れるのに苦労しました。
なのでP-MAG装備をオススメします。

DSC02640.jpg

タナカ製のP8用マガジンを入れてみました。
出し入れもスムーズで取り扱いしやすい構造になっています。
マグポーチの横がゴムを内蔵した物を使用していますのでシングルカラムのマガジンも納める事ができます。

以上で今回の解説は終わります。
また次回もある予定なのでよろしくお願い致します。

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