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ブンデスJPC装備ポーチ解析編(Side Armor編)

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ドイツのJPC使用ユーザーのほとんどの人がカマーバンドにサイドプレートを収納できるポーチを付けているのがわかります。
JPCの特徴である骨カマバンに取り付け可能なこのポーチはロングバージョンもあり全部で二種類あります。

この写真の人はノーマルバージョンを使用している様に見えます。(見えますが恐らくロングの可能性も…)

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という事で買ってしまいました。
使用しているナイロンはJPCと同じ物を使用しているみたいで柔らかいです。
ポーチを取り付けるには横に4つのウェビングのスペースが必要になります。(ロングでは7つ必要になりそうなので体の小さい人は物理的にノーマルの使用しかできないかもしれないです。)
MOLLEの取り付けですがマジックテープが付いているので取り付けには苦労しますが、保持力が向上する構造になります。それとマジックテープのオスの面が裏側についてますね。

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カマーバンドの裏面にはマジックテープのメスが縫われているのでポーチのオスの面とくっつける事が可能です。

これで頼りの無いJPCのカマーバンドも頼りになりますね。

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ブンデスJPC装備ポーチ解析編(ハイドレーションポーチ編)

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毎度お馴染みcryeおじさんになります。

JPCの背面のmolleが縦に6列しかなく小型のハイドレーションポーチでないとはみ出てしまいます。
それでこの写真の人はTactical Assault Gear社製の物を使用してますね。

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外観はそれほど目立つところも無いですがマルチカム柄でパルスのテープがコヨーテという点が特徴なのかもしれません。

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内部には1.5ℓクラスのハイドレーションを収納することが可能で背面に開けられた穴からホースを出す事ができます。

これで主要なポーチ解析を終わります。
全体的にTactical Assault Gear社製のポーチを使用しているみたいですね。

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ブンデスJPC装備ポーチ解析編(アドミン、マグポーチ編)

久しぶりの更新になります。

最近では自分の中でEGB装備が熱くJPCの方の装備の事を忘れかけていました…

…という事で以前紹介しましたIFAKポーチ以外を紹介していこうと思います。

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こちらの写真ですが胸辺りに付いているアドミンポーチ、カマーバンドに付いているマグポーチはTactical Assault Gear社製の物の様です。
前面パネルはJPCに内蔵しているカンガルーポーチを使用している様なのでマグポーチを付けていないみたいですね。

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こちらがTactical Assault Gear社製のアドミンポーチになります。このポーチの最大の特徴はライトホルダーが横向きになっている点ですね。

実際に横向きにした利点とかはわかりませんが他のメーカーではありえない設計なのでオシャレポイントも上がりますね。

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次にこちらがマグポーチになります。オープントップの小銃様のマガジンポーチの上にハンドガンマグポーチを合体させた物になります。

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実際にマガジンを入れてみました。(左:P-MAG 右:ノーマルG36マガジン)
二種類ともマグポーチに入りますが、ノーマルマガジンの方は大きいので入れるのに苦労しました。
なのでP-MAG装備をオススメします。

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タナカ製のP8用マガジンを入れてみました。
出し入れもスムーズで取り扱いしやすい構造になっています。
マグポーチの横がゴムを内蔵した物を使用していますのでシングルカラムのマガジンも納める事ができます。

以上で今回の解説は終わります。
また次回もある予定なのでよろしくお願い致します。

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ブンデスJPC装備ポーチ解析編(IFAKポーチ)

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こちらがブンデスJPCおじさんの勇ましい後ろ姿になります。
このおじさんの左後ろ側に付いているIFAKポーチに注目してみましたところ、blue force gear社製とTACTICAL TAILOR社製又はLindnerhof社製のポーチの二個一である可能性が出てきました。

ココで補足をします。
TACTICAL TAILOR社製とLindnerhof社製のポーチは大きな違いも無いようなので、自分はドイツ迷彩(フレック迷彩)がLindnerhof社製という区別しかしていません。
マルチカムならどちらでも良いかなとも思います。

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      左 : blue force gear社製        右 : Lindnerhof社製

正面から見た図ですがLindnerhof社製ですがblue force gear社製よりも少し大きいですね。
大きさ以外にもフラップに付いているナイロン紐とベルクロの大きさ、色も違います。

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      左 : blue force gear社製        右 : Lindnerhof社製

ポーチの固定方法も異なります。これはメーカーの作り方によるものなので、このポーチに限った事では無いですね。

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      左 : blue force gear社製        右 : Lindnerhof社製

中身を取り出してみましたが水抜き穴の位置とベルクロの違いがわかります。

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      左 : blue force gear社製        右 : Lindnerhof社製

側面を見てみますとLindnerhof社製にはパルスが付いています。
これが一番の特徴ですね。

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      左 : blue force gear社製        右 : Lindnerhof社製

大きさが違うのが一目わかりますそれと…Lindnerhof社製のオレンジタグが眩しいですね。

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実際にLindnerhof社製のガワにblue force gear社製のフラップ(中身)を組み込んでみました。
これでIFAKポーチは完成です。

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オマケ : こちらの人はLindnerhof社製のIFAKポーチを使用していますね。

ワンポイントマルチカムもカッコいいですね。

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ブンデスJPC装備

最近ドイツの人たちの間でもマルチカム装備の人を見る機会が増えましたね。
そういった人たちが装着しているアーマー、プレキャリはCRYE製のCPC、JPCやリンデンGen.3等を装備している人がいますね。(他にも装備している物もありますが…)

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左の人はJPCを装備してますね。右の人はよくわからないです…

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こちらの写真では手前の人がJPCで奥の人がリンデンぽいような気がします…不確かですみません。

このような写真を見て私もJPCが欲しくなりつい買ってしまいました。(リンデンが暑いし重いしで辛いから、軽い装備が欲しい…なんて言えない…)

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ということで某オークションサイトで購入し早速サバゲに使ってみました。
使ってみての感想ですが軽くて風通しも良く夏のサバゲに適した物でした。

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ですがJPCを使うにあたっての注意事項があるのです。
前面に設置されたカンガルーマグポーチはG36の通常のマガジンは入らないのです…
なのでPMAGを用意しなくてはなりません。(JPC装備の人は大抵PMAGなのでコスプレをするにも必要かと…)

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実際に入れてみましtが、窮屈で素早くマガジンを抜くことが不可能でした…サバゲ時は真ん中のマガジンを抜くことで多少はマシになるのでそうするしかなさそうですね。

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最後にリンデンGen.3との大きさ比較です。
こうやって見るとリンデンが大きく見えますね。


マルチカムを着てしまった私は他のブンデス勢に消される日も近いでしょう…


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