FC2ブログ

Kartoffel

 

Category: 茶色系統   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

茶PACA

VBSS装備ならPACAにMBSSといった組み合わせが王道ですが、今まで白PACAでしたが、茶色い物の使用例を目にするようになってきました。

mfr68 31th meu

31th MEUの画像になりますが、PACAは白と茶色が混合していますね。
完全に移行するまでには時間がかかりそうですね。

mfr94 26th meu

こちらは26th MEUになります。年代は2010年になります。
ファストロープの隊員とヘリに搭乗している隊員が茶PACAですね。

20110309144431.jpg

こちらは26th MEUです。年代は2010年になります。
全体的に茶PACA使用率が高かった気がします。

DSC03400.jpg


一言で茶PACAと言っても自分が確認した物で二種類あります。
PACAのタグが赤い物と青い物なのでタグを見ればわかりやすいです。

DSC03399.jpg

こちらは赤タグになります。
赤タグはゴムバンドのベルクロ部が四角くなっていて、サイドを固定するゴムバンドは三本が独立しています。

DSC03397.jpg

こちらは青タグになります。
青タグはベルクロ部が丸くカットされていて、サイドを固定するゴムバンドはベルクロ部で一つにまとまっています。

DSC03402.jpg

二つを見比べてみますと。赤タグが暗い色に対して青タグは明るい色をしています。
それと若干ですが赤タグの方が少し小さいです。

150306-M-ZZ999-143 2nd

最後に2nd reconの写真になります。
右が青タグで左が赤タグを装備してます。

赤、青関係なしに海兵では使用しているみたいです。

スポンサーサイト



Category: 茶色系統   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

SPC肩パットカスタム

S__37494790.jpg

今現在でも現役なSPCですが、カマーバンドをMTVの物にカスタムしたりD.A.C.K.に変更したり拡張性が多いアーマーになっています。
肩パットも例外ではなくカスタムされた物もよく見かけます。

上の写真はEAGLE製のMAC-Rの肩パットにカスタムされています。

DSC03446.jpg

実際に肩パットをカスタムしてみました。
一見今までのSPCとはまるで別物の様なアーマーにも見えるほど印象が変わりました。
装備を着てみますと肩パットのクッション性が良いので純正に比べて着心地が数段良くなりました。

DSC03444.jpg

こちらは王道のCIRASの肩パットを付けてみました。
やはりこのカスタムもカッコいいですね、まさにRECON装備ですね。
FSBE2のCIRASは肩パットをSPCやMBSSに取り付ける事もできるので入手しておくと重宝します。

DSC03447.jpg

上から青タグのCIRAS肩パット、現行CIRAS肩パット、MAC-R肩パットになります。

Category: 茶色系統   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

D.U.C.K.

最近海兵隊の中で見かけるAres Armor社製のDerma Universal Cummerbund Kit (D.U.C.K.)について書いていきます。

IMG_0334.jpg

CRYE製のJPCみたいな骨カマバンで独特な物になります。

詳しくは珍装党の店長のブログをご覧ください。

今回自分が入手した物は先のブログの物とはロットが違う物(新型?)が届きました。

10896882_1526434794303535_8086246539292536239_n.jpg

それがこちらになります。
いっぱい買ったのでパッチも貰う事ができました。

サイドプレートポーチは変化が無いようです。

それで自分が紹介したいのは新型でのSPC、MCPCに取り付け方(独自)を紹介したいと思います。

DSC03426.jpg

前面の取り付け方は新旧同じでベルクロに取り付ける簡単な方法になります。
先代の物はリリースワイヤの先を納める物がありませんでしたが新型では追加されました。

DSC03403.jpg

SPCの前面です。

DSC03404.jpg

SPCの背面です。

先代の物に付属していたMOLLEに固定する物が無いので、SPCだかMTVのカマバンに付属する物で固定しました。
このままでは少しバタつくのでハイドレーションポーチ等を配置しておけばバタツキも抑える事ができます。

DSC03407.jpg

MCPCの前面です。

DSC03411.jpg

MCPCの背面です。

MCPCはSPCとは異なりカマバンをアーマー内部を通します。
一番上のカマバンバンドだけをゴムバンドの上を通すのが良いみたいです。

DSC03427.jpg

元々あるリリースワイヤーを通す所に付属してある物で位置を固定して完成です。

恐らくですが自分が入手した物はMCPC用で珍装党の店長の物はSPC用だと思います。
ナイロンは奥が深いです。

Category: 茶色系統   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

TCI LiberatorⅢ

最近ヘッドセット特集になっていますが今回で打ち止めになります。

今回のネタはTCI製のLiberatorⅢになります。

DSC03347.jpg

収納している袋がコヨーテでいかにも海兵隊臭が漂います。

DSC03350.jpg

中身はヘッドセット本体とPTT、説明書、電池が入っています。
前回紹介しましたMSA製のSORDINに比べて物足りない気もしますね…

DSC03351.jpg

TCI はカスタム品を扱っているみたいでこのLiberatorⅢはSORDINをベースとしたカスタムになります。
主な変更点で気がついた点は数か所見つける事ができました。

①一番目につくところはブームマイクの変更ですね。
 SORDINのマイクと違いCOMTACの様な位置調整がしやすい物に変更されています。
 長さはCOMTACの物より若干長い気がします。

②電池を収納している蓋にもLiberatorでは紐が追加されていて気遣いができていると思います。

③SORDINはゲルパットだったのにLiberatorではゲルでは無い…謎です…
 耐久性重視なのでしょうか…

④電源のON/OFFの変更

 Liberatorは電源が入っていない状態で長押しでONになり、そこから長押しで電源がOFFになります。

 SORDINは電源が入っていない状態で軽く押すだけで電源がONになり、そこから長押しで電源がOFFになります。

 Liberatorの方は意図しない電源ONを防ぐために変更したのでしょうか…

DSC03353.jpg

⑤上部の調整用のベルクロテープの幅が少し広くなりました。

DSC03352.jpg

⑥PTTに接続するコネクタです。
 SORDINとCOMTACとも違うコネクタを使用しています。

DSC03355.jpg

PTT本体ですがデュアルになっています。
赤色のマーキングとマーキング無しで識別もしやすい様になっています。

無線機側への接続は6pinになっていますので10pinとは違い接続が容易です。

DSC03356.jpg

PTTの裏側はベルクロが貼ってありそこにクリップを取り付ける事も可能ですので取り付け位置の融通が結構ききます。

IMG_0266.jpg

IMG_0265.jpg

最後に海兵隊での使用例ですが10pinの148に変換アダプターを付けて使用しているみたいです。

西側リーコンカッコいいです…
自分も再現したなぁ…

Category: 茶色系統   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

MSA SORDIN


最近ヘッドセットについての事を書いているので手元にあるヘッドセットもまとめてみようと思い書いていきます。

今回はMSA製のSORDINについて書いていきます。
このSORDINは海兵隊のヘッドセットで有名なヘッドセットになります。
タイプは骨伝導タイプ、ヘッドバンドタイプ、ネックバンドタイプ等あります。

自分が所持しているのは新型のネックバンドタイプになります。


DSC03357.jpg

ヘッドセットのキットはウッドランド柄のポーチに収納されています。

DSC03358.jpg

背面には内容物の一覧表がくっついています。

DSC03360.jpg

ポーチの中身はこちらになります。
SORDINにバンド型のヘッドセット等々入っていてとても贅沢なセットになっています。

DSC03361.jpg

SORDIN本体ですが初めからゲルパットになっていて長時間の装着にも適しています。
いつの間にか触っている気持ちの良い感触が溜まりません。

ブームマイクはpellter製の物と違い固いので位置調整がし難く感じます。
ですが、一度調整をしたら簡単にはズレないのでそちらを優先したと思います。

DSC03362.jpg

ネックバンド型で頭の固定位置を調整するのは上の方についているベルクロで調整可能です。

DSC03366.jpg

PTTへ接続するプラグですが防水仕様のためキャップが取り付けられています。
紐も付いているので脱落防止も完璧です。

DSC03363.jpg

ピンはハーフピンになっています。

DSC03364.jpg

ピンを接続したときに遊んでしまうキャップをくっ付ける事が可能です。

DSC03367.jpg

SORDINからPTT、148まで繋げた図になります。
PTTからSORDIN、148へ繋げるためには一度専用の線を通さないと接続ができないのです。
10pinならではだと思う配線になります。

148側も10pin使用にしないと接続できないでそこも注意が必要です。

DSC03368.jpg

ヘッドセットからPTT、148まで繋げた図になります。
ヘッドセット単体の写真を撮り忘れてしまいましたのでこの写真で勘弁してください。

ヘッドセットは右、左にどちらでも使用できるようになっています。
こめかみに当たる所には小さめのパットが入っていますが長時間の使用には適していない用に感じます。

耳当てはゴム製で装着感が余り宜しく無いです。

これを使用するならSORDINを使用した方が良い様に感じました…
SORDINの方がカッコいいですしね。

DSC03371.jpg

ヘッドセットからPTTに繋げる線ですが独特な形をしています。
こちらも防水仕様になっていましてやはり、このセットはVBSS等の海上での使用に適していますね。

VBSS装備で撮影会もしたい所存です。


09 2019 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

ドドイツ高橋

Author:ドドイツ高橋

最新トラックバック
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS