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KSKパンツ②

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新たにKSKパンツを手に入れたので軽く書いていきます。

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右が以前より持っていたもので、今回手に入れた物とはボタン、Dリングの色が違いますが大きな違いはありませんね。

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上が以前より持っていたもので、またの部分が堅い素材で補強されています。
今回手に入れた物は補強材はありませんが水抜き孔があります。

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右が以前より持っていたもので、膝の所が補強されています。
今回手に入れた物には補強材がありません。

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右が以前より持っていたもので、今回手に入れた物と裾の素材が違いました。

大まかにこんな感じになります。
メーカーや製造年月日での違いがあると思いますのでコレもある種の沼なのかもしれませんね…


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ブンデス冬装備

もう近所では桜も咲くほど暖かい気温になってきました。

そんな中とても暖かい装備を紹介してみます。
真冬にやるべきでしたが…

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こちらの画像は2004年頃のドイツ空挺になります。
今回は右側の人の装備に注目してみたいと思います。

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大体こんな感じだと思います。
緑の暖かジャケットの上にSTアーマーを着てその上にKSKベストを羽織ってみました。

XTSは左の人の影響で付けてみました。

緑の暖かジャケットは参考の人が来ていた物とは恐らく違いますが英軍のリバーシブルのジャケットにしてみました。
これの裏地はデザート仕様になっていていますが、色がダサ…いや何でもないです。

コレの民生品か類似品かわかりませんがsabre製の物もありますのでそちらの方がドイツっぽいですね。

実際に着てみましたが、愛知県の冬では十分すぎるくらい暖かくコレでサバゲをしたら汗だくになりそうでした。
上に羽織っているKSKベストも一段とモッサリしますので扱いにくくなってサバゲではオススメし難いですね。

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後ろ姿もとても頼りがいあるものになり、とても気に入っている装備です。
しかし、冬が短く愛知がそこまで寒くないので着る機会が無いのです…実家の新潟ならコレで過ごしやすそうですね。

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Scharrer UGB

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この度Scharrer製(官給品)の上着を入手することができましたので、以前から手元にありましたLeo Köhler製の物と軽く比較してみたいと思います。
手前が2008年製造のScharrer製で奥が2014年に新品で購入したLeo Köhler製になります。
両方ともMサイズになります。

写真ではわかりにくいですが、Scharrerの方が少し茶色寄りでLeo Köhlerは緑寄りになっています。

DSC03463.jpg

胸ポケットになります。
右Scharrer、左Leo Köhler

ファスナーの色の違いとボタンの色の違いがわかります。
他には大きな違いは見られませんでした。

DSC03462.jpg

肩ポケットになります。
手前Scharrer、奥Leo Köhler

Scharrer製はポケットと国旗が腕の少し前側に取り付けられています。
Leo Köhler製は腕の中央付近になるように取り付けられています。

DSC03466.jpg

脇のメッシュ部になります。
左Scharrer、右Leo Köhler

写真ではわかりにくいですがLeoの方が少し大きい感じがします。

DSC03464.jpg

袖になります。
右Scharrer、左Leo Köhler

脇でもそうでしたが、Leoの方が大きいです。
実際に着てみた感想ですがScharrer製の方が少し小さくて体にピッタリでした。
他には大きな違いは見受けられませんでした。

Leo Köhler製は民生品なので入手性も容易なのでパット見、官給品のScharrerと違いはないので代用品として使用しやすくてオススメです。

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エントリーツール

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ドイツで使用しているとみられるドアドンセットになります。
今回紹介するセットはKSKでは無くEGB373のセットになります。

bw.png
先端

ショットガンはM870を使用しておりバレルをカットして取り回しをよくしています。

KSKの方ではピストルグリップの物を使用しているみたいなのでメリハリを考えてEGBではバレルカットのストックありが自分の中ではBESTだと思います。

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自分が用意した物はマルイ製のM870でバレルをカットしていた物を購入してみました。
これを購入して思ったのですがレールとサイトが違うような気がしますので気が向いたら変更して見ようかと思っています。

img008o.jpg

次は最近自分の周りで言われている呼び方なのですが…欲張りおじさんについて注目していこうと思います。

その欲張りおじさんはAG6Kにエントリーツール、ショックラムを携行している特徴だらけの人なのです…総重量がハンパ無いです…

DSC03393.jpg

これはCQB RAMのレプリカになります。
緑之会の人にオーダーして作ってもらいました。ありがたや。

塩ビ管に取っ手を付けて中に重りを入れたシンプルな構造ですが制作者のこだわりで総重量が9kgというリアルウェイトになっています。
取っ手の取りつけもしっかりしていますので振り回しても大丈夫な強度になっています。

写真を見て解ると思いますが取っ手の位置が中央では無いのです。ドアに当たる方を長くして実物と同じようになっています。

DSC03394.jpg

最後はエントリーツールになります。
手元にあるキットはボルトカッターとバール、斧の三点セットになります。
他にも違う組み合わせもあるみたいなのでソッチも気になりますね。

Exercise_Hot_Blade_2014_APH_LHT_Ops-core.jpg

運搬方法ですが先程の写真のように専用のバックに入れて三本まとめる方法以外に塩ビ管に入れて運搬する方法もあります。

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以前AG36Kでは無いですが似たような装備をしましたが…あれではサバゲはできないと思いました…本職の方凄過ぎます。

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COMTACⅡカスタム

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ドイツの特殊な人が装備しているヘッドセットをよくよく見てみますとブームマイクの形が変だと気が付きました。
前に紹介しました、SOUNDTRAPのマイクに似ている様な気もします。もしかしたら後継機なのかもしれません。

ksk-multi_p2a1.jpg

横からの図です。マイク以外に変更点が無いようなのでもしかしたら作れるかもしれないですね…

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なので作ってしまおうと思います。

ベースとして用意した物はZTactical製のCOMTACⅡとTASC1になります。
TASC1からはマイクを拝借します。

DSC03345.jpg

そして…完成品がこれになります。
COMTAC自体の加工はブームマイクを取り付ける為の穴開けと最初についていたマイク固定の棒のカットだけです。
ヘッドバンドも革製の物に変更しました。

ブームマイクはプラスチックのパイプで延長して熱伸縮性のゴムで周りを覆いました。
マイク部にも薄いゴムを張りました。

実際に簡単に作れてしまうので皆さんも是非作ってみてください。

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